このブログは自営業でひとり親方の自分が自社のHPを自社管理したときに、ついでにWPも勉強しておこうとフトおもいついたことからはじまった自営業でひとり親方の自分の記録ブログでもあります。WPの設定とか自分でみなおすこととかあったりして、もうノート的なブログですな(汗)。

ちなみにホームページは保守管理料が高いので自社管理がおすすめです、ページやリニューアルのときに業者に支払うほうがきちんと仕事してくれますよ。

さて、自営業や会社経営のひとり親方にとって、グーグルマップの口コミって何でしょう?、グーグルって自営業や小規模経営の会社にとって本当のところどうなんでしょうね?。いまとなっては味方にはならないのではないのでしょうか?。グーグルで広告だしている企業が晒目的の評価(もう評価なんて言わないけど、晒だよねイヤガラセ!)をされても、削除しない、応じない、裁判もイマイチ(基本的にグーグルが敗訴することはありません、法整備してほしい)。

グーグルマップの口コミって意味があるのか疑問

もうグーグルマップは自営業や小規模の企業の味方ではありません、評価良い口コミに妬んだ同業からの低評価の口コミをされたとかいう事例もありますしね、グーグルマップの口コミなんて意味がない、とくに日本の場合は下品な人ほど喜んで得意になって偉そうに★1とか付けているようにすら見えます。

グーグルマップ口コミは経営者側にとってはデメリットこそあれ、メリットはあまりないのではないでしょうか?。自分は口コミって好きじゃないのであまり参考にしません。

それ以上にグーグル側のいやらしさが見え隠れして不快な気持ちになります。消費者の優越感を刺激して口コミを書いてもらうと、グーグルマップのコンテンツが勝手に自動量産される、見る人も増える、書く人も増える。

いい加減に気が付いてほしいんだけどね(書く方もね踊らされていることに気が付いてほしい、良い口コミもわるい口コミも自分のサイトで実名公開して好きな傾向なども含めて書くべき)。

最終的には、コンテンツ増えて利用者(書き手と読み手)が増えた時点で、課金するような気がしてなりません。一昔前のケータイゲームの「無料です!」とか言いつつ、課金課金といくような流れですね。グーグルマップは口コミだけでなく地図を見る部分も将来的には有償になるんだろうな~とおもっています。グーグル実に策士!。いまは長~いおためし期間の無料期間なんですよね~、油断しているとパクっとグーグルの餌食ですな。

そんな中、グーグルにまつわる不穏な動きも見えてきて、グーグル全盛の終焉のはじまりを感じます。さて今後どうなるのでしょうか?。ゼンリンもグーグルに利用されるだけの存在に嫌気がさしたのでしょうかね?。

米グーグルの地図アプリ「グーグルマップ」上で、道路が消えるなどの不具合が発生している。これまで地図情報を提供していたゼンリンとの契約に変更が生じたとの見方が強い。

グーグルマップの口コミを削除できる弁護士

グーグルマップの口コミ削除依頼を受けている弁護士も多いですが、あまりオススメできません。なぜならば口コミで悪い評価を書く人のほとんどが晒目的なのです、1箇所を削除してもまたどこかに書きます!、イタチごっこです。これは知人でIT関係の仕事をしている人が実際に言っていました。キリが無いそうです。

まあね、過払い金バブルが終焉を迎えた弁護士業界の次の一手は、ネットでの口コミ削除になるのかなっておもいました。イタチごっことなる可能性が高い、つまりは支払ってもキリがないゲームってかんじですね。降りるほうが無難です。

このイタチごっことなる可能性を説明してくれる弁護士は良い弁護士なのではないでしょうか?、そのような弁護士は対応策としてグーグルマップの口コミに返信を出して様子を見ましょう、となる可能性も高いですが、高い削除費用を払い続けるコストを考えるとね、どちらがいいかは経営者次第です。イタチごっこに資金と時間を費やすのもね、くやしいですからね。

グーグルマップの口コミは削除できるのか?

グーグルマップの口コミは削除できませんが、会社情報と一緒に口コミも削除することはできるようです。
知人は外出先で仕事をする機会が多いのでグーグルマップから登録を外したようです、自宅兼事務所だったので自宅ということで申請したのかな?、もしかすると閉業としたのかもしれませんが消えたそうです。

グーグルマップのデメリットとメリットを比較したときにデメリットが大きいと感じたら、丸ごと削除もいいかもしれないですね。ただ飲食店などはなかなかそれも難しいみたいですが。

嫌な対応をされてもネットで口コミや評価だと自分をだまして晒行為をしない

消費者はグーグルに流されてはいけません、自分の品性おとすだけですし、結果として自分にいいことないですよ。ワルグチや悪いこと書いて一番記憶に残るのは自分の脳ですからね!気を付けましょう。

じゃあ消費者が嫌な対応されたらどうするか?ってことなんだけど。直接言いましょう!!、直接言えないことをネットで口コミと信じて書き込み大勢に晒す行為、コレが下品な行為でなく何なんでしょう?、評価ですか?コレが!、って感じるような状況下になった2019年のはじまりです。

ちなみに外国でのグーグルマップの口コミは、駐車場あるよ!とか、3時ごろ空いているよ!とか、子連れOKだよ!とかね、そんなかんじの評価みたいです。国がちがうと国民性がことなってきますからね、日本人は協調性がある反面、無駄に我慢をして陰でさらすということになるみたいですね、それ評価ですか!?。

自分のためにも言いたいことは直接言いましょう、直接言えないことはネットで書いて晒してはいけません、卑怯で下品な行為だからです。そのような晒行為を評価として削除に応じないグーグル日本もまた同じこと、ゼンリンも利用されつづけたことに何か感じるものがあったのでしょうね。

ゼンリンとの契約を見直すこととなった今後のグーグルの動きを、グーグルマップの口コミも含めて見ていきたいです。ネットの法整備や裁判所などの対応など、ネットの情勢はどのように動いていくのでしょうか?。目が離せないのでアンテナ立て続けましょう。

消費者は守られている企業側はだれが守るのか?

今の日本は消費者を守る場所ばかりが多く、店舗や自営業者や小規模企業をまもる場所や制度がありません。消費者ばかりが守られており、企業側はだれが守るのか?といった状況です。

いずれ企業側の相談を受け付ける行政機関も出てきそうなんですけどね、今はどうしたらいいのでしょうか?。

オススメは顧問弁護士を付けることです、安い顧問料で小さい企業をみてくれる弁護士事務所は実際にあります。グーグルマップの口コミ削除をウリにして成功報酬を待つ弁護士ではなく、本当の意味で会社のことを考えてくれる弁護士をさがすといいのではないでしょうか?。あとは自社サイトをしっかりと作り込みましょう。

自分の知人は安い顧問料で、顧問弁護士を依頼したそうです。なにかあったときすぐに相談できますからね。自分の身は自分でまもりましょう。自分は今日は今からたまった領収書を会計ソフトで整理する予定。自営業にオススメ3アイテムは会計ソフト、レンタルサーバーで自社サイト管理あとは顧問弁護士かな。

ちなみに弁護士は無料相談をやっているところも多いので一度相談してみるといいですよね。無料相談している弁護士事務所の公式サイトリンクしておきます。

※公式サイト>>アース法律事務所

※全国どちらにお住まいでも債務整理OKだそうです>>【おしなり法律事務所】