最近になり過熱気味の法人保険、全額損金算入の法人保険なのに何%か増えてもどってくる(実際には法人税の節税効果を含めて考えると増えるということになるだけで保険返戻率そのものは例えばネオdeきぎょうなら95%程度)だけど、節税効果を考えるとスバラシイ仕組みだとおもう。やっぱり法人は保険なども含めてメリットがあるよなあ、とかふとおもう。

だけど、そんなにウマイ美味しい法人保険なんてあるんだろうか?、掛け捨てなら全額損金算入で理解できるけど、増える保険が全額損金算入で費用化できるってコレって本当?。

知人のファイナンシャルプランナーFPに機会があったときに教えてもらったことを、まとめてみたいとおもいます。

だけど自分は法人保険は素人です。知人のファイナンシャルプランナーFPから聞いた話を自分が解釈した形で書くので、間違いがある可能性もあります。また、記事が古くなるとそのぶんだけ変更となってくる部分がある可能性があることも予めご了承ください。そのうえで参考程度にお読みください。

法人の全額損金算入保険はデメリットもあるけどメリットもある

知人のファイナンシャルプランナーFPが言うには、法人の全額損金算入保険はデメリットも多いから勧められないと言っていました。

知人FPが担当している会計士の先生が全額損金算入保険を購入したそうですが、会計士の先生がそのような保険を購入したのでびっくりしたと言っていました。

法人全額損金算入保険はいがいとデメリットが多いですが、その中でも一番のデメリットはやはり最終的には0円になることだと知人のファイナンシャルプランナーは言っていました。

つまりは出口対策(入金となるときの対策)をしておく、引き出す時期をあらかじめ決めておく、そのあと別の保険で継続を考えておくか?、などなど。

法人保険の全額損金算入についてはあらかじめ考えておくこと、決めておくことが必要だということでした。

あらかじめ出口を決めておく(解約時期を決めておく)それがデメリットとなるため、そのときどのようにするかについてをあらかじめ決めておけば法人保険の全額損金算入のデメリットは解消されるとも言えるそうです。

だけど、知人FPは自分としてはあまりオススメはしないとも言っていました。やっぱり一番のデメリットは最終的に0円価値となる保険だから、ということです。つまりは掛け捨て???

デメリットばかり強調してしまいまいしたが、出口対策(解約時期と金額)を決めておけば全額費用となる法人保険のメリットはスゴイ!とおもう。

やっぱりプロのFPや保険相談員へ相談するのが一番あんしんだから、オススメです。

法人の全額損金算入保険は最終的に掛け捨てとなる可能性も?

そうです。法人保険の全額損金算入タイプの保険は最終的には掛け捨てとなります、そこがいちばん大事なポイントということでした。

保険会社へ支払った金額が全額費用かできる、全額損金算入できる保険というものは結果として掛け捨てタイプの保険でなければならない、ということです。

全額が掛け捨てとなるから、だから、全額費用化できる、全額損金算入できる保険なんです。これってあまり普通に考えるとよくありません。

もどりが大きくなって戻ってくるのに、最終的にはもどりが0円となってしまう危険な保険です。

保険の返戻率つまりはもどりを0円にしないためには?

保険の返戻率、つまりは解約時にもどってくるお金を0円にしないためにはどうしたらいいか?、ってことを考えてみると。

解約返礼率は0円になる前に最大の返戻率となる期間があります、そこめがけて解約の手続きをすればいいわけです。

これって、簡単なようで難しいです。その期中が売上が多くて費用があまりない期中だったら法人税が増えてしまわけです。

かといって、最大ピークの返戻率を逃すと、あとはどんどん返戻金のもどりは小さくなっていき最終的には0円になってしまうというこわ~い保険です。

だから、あらかじめ解約する時期を決めてから加入することでデメリットは回避されるというワケ。なんだけど、そうおもたとおりの売上となっている時期かどうかは全く分からない。

もし売り上げが想定外に上がったときは、なにかを買って経費を増やすか、その年の役員報酬をあらかじめ高い金額にする等の工夫をしておく必要もありそうですが、そのあたりは税理士さんやファイナンシャルプランナーに相談する必要がありますね。

簡単なようで難しい法人保険はやはりファイナンシャルプランナーや保険屋で相談するのが一番安心なんだな~とおもいました。

はじめてFPの必要性や保険相談員の人の重要性もはじめて分かりました。法人保険は簡単なようで難しいですな。

法人でも個人でも保険って返戻金もふくめて考え方が難しいので、ファイナンシャルプランナーFPに相談してから保険に加入するのがいちばん最善なんだろうなと、改めておもう。

今は保険についてはあちこちで無料相談できるから、それを利用するといいですよ。参考までに下にリンクを貼っておきました。

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保険で経費算入の前に日々の会計と記帳が大切

保険で経費算入もわるくないけど、やっぱり大切なのは日々の記帳と会計をがんばるといいとおもいます。

いつもいつも決算前になるとあわてる自分ですが、会計ソフトを使うようになってからは楽になりました。自分は弥生会計をつかっているけど、他にもクラウドタイプの会計ソフトはいくつかあるの自分に合うものを選ぶといいですよ。

とうぜん無料よりも有料会計ソフトのほうがサービスがいいですし、なにかあったときにも教えてもらえる安心感があります。操作とかも含めて自分はいろいろ相談しています。

※クラウド会計ソフトについてはまとめた記事はコチラ>>会計ソフトおすすめ

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